はなみずき司法書士事務所
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6月 24 2010

営業論

5:57 pm 気まま

今日の記事は全っ然業務と関係ない,ただの自己満足記事ですので,お時間の無駄かもしれませんよ。


さて,当事務所には日々営業の電話がかかってきます。

「今の時代は金ですよ」
という怪しげな商品先物業者

「この時代だからこそ会員制ホテルに投資を」
というよくわからない不動産業者

「御社のホームページの検索を・・・」
というSEO関連の業者

「今の時代にホームページは必要ですよ」
という今さら何を言っているのか意味がわからないホームページ業者

「電車広告・新聞広告・テレビCMやりませんか」
という私は「品位を害する行為」だと思っていることを勧めてくる業者

など多種多様な営業電話がかかってきます。

その多くの営業マンに共通していることは,「うちの商品は凄いんです!」,「絶対ご納得いただけます!」など,自分よがりな営業・自己満足営業なんです。凄いかどうかは相手が判断することだし,納得するかどうかは相手次第ですもん。



そもそも司法書士業だって公益的部分があるといえどもサービス業ですので,お客さん(依頼者)がいなければ生活していけません。ですので,事務所を運営していくためには,ある意味では営業という点も考えなければなりません。ただ,上記のとおり私はテレビCMなど,こちらから押しつけるというか無差別で一方通行な営業方法は品位を害すると思っているのでそういう意味での営業らしい営業はしていません。しいて言うならホームページくらいです。ホームページは,検索する人の要求があって初めて当事務所のホームページをご覧いただきますので,押しつけ的な無差別の一方通行営業では無いと思っています。


そこで,当事務所では滞りなく業務を遂行することが最大の営業だと思っています。依頼者が満足するような業務遂行を行うことで,その依頼者の方が別のお困りの方に当事務所をご紹介していただけるからです(いわゆる口コミです)。

ですので,当事務所では依頼者に満足していただくために依頼者の利益を最大限に考えます。ってか,いちいち記載するまでも無く至極当たり前の事を書いているだけですけどね。
例えば当事務所では管財事件の予納金の支払いすらできないという方の予納金を立て替えて7年分割でお支払いいただいているケースもありますし,将来過払金が返還される見込みがあり,すぐに必要な理由(例えば子供の高校の入学金として必要など)があればある程度まとまったお金を先にお返しすることもあります。もちろん,返ってこない可能性もありますけど,今までそのようなことになったことはありません。ちゃんと依頼者の方の事を考えて業務を行っていれば裏切られることはありません。
だから,相手の事を考えて仕事をしましょうぜ。


いや,何が言いたいかというと,上記の通り,時間の無駄である自己満足営業が腐るほどかかってくるんで,イライラしてたんです。あ,この記事自体が自己満足だわ・・・。

以上,元営業マンだった司法書士がお送りいたしました。

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